« BOF2009チーム分析(3) [ALR] | トップページ | BOF2009チーム分析(5) [Zeph Label + STR] »

2009/09/15

BOF2009チーム分析(4) [ナイト魔剣白魔]

Knightmakensiroma_bannar

[ナイト魔剣白魔]

ARMYTOM(cap), FALL, MORRIGAN

-----------------------------


Knightmakensiroma

◆ チーム概要

これはクリスタルに導かれた3(4)人の作家たちが、BOF2009という戦いの舞台に身を投じる物語です。
冒険の序盤はナイトIs-m、魔剣師ARMYTOM、白魔導師FALLという3人でパーティを組んでいましたが、
使命半ばにしてナイトが戦闘不能に。あわや冒険の継続不可という、絶体絶命の窮地に陥ってしまいます。
そこへ颯爽と駆けつけたのは竜騎士MORRIGAN。ナイトの遺志を受け継ぎ、仲間とともにBOF2009の舞台へ。
他国の強力チームとしのぎを削る世界最高峰のBMSバトルが、今、幕を開けようとしています…。

 
 

◆ メンバー分析

(1) ARMYTOM

 ・ 過去の大型イベント成績

Bof_atm2
 ・ コメント
 
BOF2009チーム分析(3) [ALR] と同じですので、そちらをご参照下さい。
 
 
(2) FALL

 ・ 過去の大型イベント成績

Bof_fall
 ・ コメント

ここ数年間におけるBMS界のリーダー的存在です。
びむらじ、びにゅう、SUIKA CRASHなどのイベント運営等、その貢献度は他に並ぶものなく、
BMS界隈に身を置く人間なら誰もが支持するカリスマ作家と言えるでしょう。
ホシワン、Labels、FPPなどでのイベント優勝実績も豊富で、実力では文句なしです。
過去のBOFでは二年に一度ずつ個人ベスト5入りしているので、順番的に今年は覚醒の年。
まとわりついた兄貴イメージを払拭するためにも(笑、過去最高位獲得は譲れません。
 
 
(3) MORRIGAN

 ・ 過去の大型イベント成績

Bof_morrigan
 ・ コメント
 
2000年頃にBMSシーンを席巻し、ボス作者として君臨していたMORRIGANさんが
Is-mさんダウンという未曾有のピンチを救うべく、軍人さんの呼びかけに応じて馳せ参じました。
現在は音楽レーベル「Feline Groove」代表を務め、様々な商業作品に楽曲を提供しているプロ音楽家なので、
立場的なことを考慮すれば、BMS制作に関わること自体が奇跡的な出来事と言えるでしょう。
かつてはDnBを得意としていましたが、今は非常に幅広いジャンルをカバーしているようです。
どんな作品で勝負してくるかも含めて、プロ特有の技術・識見に大きく期待が高まります。
 
 
 
 
◆ 順位予想

※ MORRIGANさんはBOF参加実績がなく能力データが出せないため、
  代用として、チームの元メンバーであるIs-mさんの実績を代わりに準用しました。
  Is-mさんの過去の大型イベント成績はこちら↓

Bof_ism
 

これを踏まえたBMS担当者の偏差値合計 68.668.2(64.1)200.9
MAX 85.976.669.7232.2  /  MIN 55.758.958.5173.1
(意味・計算法等については記事「BOF2009展望(前編)」を参照して下さい)

Yosou_knightmakensiroma_2

あくまで参考成績ながらも、過去の実績的には(ギリギリ)優勝争いに加わる資格十分です。
このチームは、FFをオマージュしたチーム設定や個性付けが面白いため、
ゲーム好きが多いBMS界の性質上、イベントページでも多くの人を惹きつけうる存在だと思います。
また、Is-mさんの戦闘不能や、MORRIGANさんの7年ぶり?の復帰など話題性にも事欠かないので、
メンバー全員が持てる力を出し切れれば、優勝候補 [Black Jacks] に一泡吹かせることも可能でしょう。
チームとして作品の共通コンセプトをどう打ち出してくるかにもよりますが、
何か大きな仕事を成し遂げそうな期待感を持たせてくれるチームです。

課題を挙げるなら、Is-mさん離脱の穴埋めをどうするか、でしょうか。
MORRIGANさんという超大物を配して、より一層重厚な布陣となった印象もありますが、
一昨年の「endless music」以来、多くのライトユーザーのファンを持つIs-mさんを欠いたことは、
インプレ集票田を失ったという意味で、かなり大きな痛手となった感じがします。
また、軍人さんは [ALR] チームとの掛け持ち(しかも両方リーダー)という難しい立場にいます。
両方のチームを上位進出させるというのは、並大抵の努力では実現不可能な難題です。

とはいえ、5鍵の皇帝・BMS界のリーダー・商業音楽家というチームメンバーは強力無比で、
実力面でも肩書き的にもそのクオリティは保証済みです。
あとは作品が正当に評価されるよう、広報やアピール活動に力を注いで、
BMSマニア以外にもその実力・魅力を浸透させられれば、自然と結果も伴ってくることでしょう。

|

« BOF2009チーム分析(3) [ALR] | トップページ | BOF2009チーム分析(5) [Zeph Label + STR] »

bof」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1232013/31377568

この記事へのトラックバック一覧です: BOF2009チーム分析(4) [ナイト魔剣白魔]:

« BOF2009チーム分析(3) [ALR] | トップページ | BOF2009チーム分析(5) [Zeph Label + STR] »