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2009/09/16

BOF2009チーム分析(6) [STR(tigerlily mix)]

Str_tigerlilymix_banner

[STR(tigerlily mix)]

tigerlily(cap), tammi kool, soy, two, fish, ryosuke, ku, yuta, kanako, febreze, eleven

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Str_tigerlily_mix

◆ チーム概要

始まりは、ほんの些細なことだった―。
モスバーガーのポテト(Sサイズ190円)の取り合いが原因で、STRの盟友roopさんとの関係が破綻。
BOF2006前夜祭から長年築き上げてきた絆は、ポテトよりもろくハンバーガーより薄っぺらいものでした。
BMS作者たるもの、決着を付けるならBMS!ということで打倒roop(+sweez)の旗を掲げ、
幅広いオフラインの交友関係を中心に集められたメンバーは11人という大所帯。
STRの内紛はBOFへと戦場を移し、ついに決着の瞬間を迎えます…。
 
 
 
 

◆ メンバー分析

(1) tigerlily

 ・ 過去の大型イベント成績

Bof_tigerlily
 ・ コメント
 
現 B2DUEL王者(V3)のtigerlilyさんはリアルでもバンド活動で日本中を飛び回る、生粋の音楽人であります。
その実力はBMSでも遺憾なく発揮され、“steps” “NEW SOUND PARADISE(tigerlily mix)”がBMGパワレコ、
“Four” “a.k.a.” “stress”でB2DUELに連戦連勝、快進撃を続け不敗街道を今も驀進中です。
過去のBOFでは共にベスト10手前に入賞するという無類の安定感を示しているだけに、
一皮むけた今年は3作品全てを1桁順位に送り込むことが期待されます。
それが実現すれば、2009年MVP作者の地位も不動のものとなるでしょう。
 
 
(2) サポートメンバー
 
今回のBOFにはバンドサウンド・マリンバ・ボーカルの3曲のBMSを出すと公言しています。
11人のメンバーを役割分担別に整理してみます。

a) バンドサウンド担当
  two, fish, ryosuke, ku, yuta, kanako
2106(ニーイチゼロロク)というバンドのメンバーの方々らしいです。
バンドが本職のtigelilyさんだけに、これは最高の仲間を得た思いでしょう。
b) マリンバ担当
  soy
マリンバというのは要するに木琴です。soyさんという方はマリンバ連弾ユニットらしいですが、
マリンバに限らずパーカスアンサンブルは生で見ると超凄いので、興味のある方はYouTubeにてどうぞ。
リンクは貼りませんが、実際にsoyさんが演奏している動画もアップされているようです。
c) ボーカル担当
  tammi kool
tigerlilyさんが活躍中のバンドK-106で競演したつながりのある女性ボーカルさんです。
ソウルフルな歌声の本格派ということで、楽曲共々かなり期待が高まります。
d) 3曲共通スタッフ
  VJ fish(from 2106), febreze, eleven
fishさんはBGAのサポート、febrezeさんとelevenさんはお馴染みの熟練譜面師です。
いつもroopさんとコンビを組んでるfebrezeさんを引き抜いてくるところがあくどい(笑
 
生音を使った音楽というのは、BMSを作っている者なら誰もが憧れる領域でしょう。
それを豪華に三本立てしてくるというのですから、これは空前絶後のクオリティになるかもしれません。
 
 
 
 
◆ 順位予想
 
BMS担当者の偏差値合計 65.9× 3197.7
MAX 68.2× 3  204.6  /  MIN 63.5× 3  190.5
(意味・計算法等については記事「BOF2009展望(前編)」を参照して下さい)

Yosou_str_tigerlily_mix

実質的にtigerlilyさんの一人チームです。
過去のデータ的には優勝争い一歩手前が予想されますが、私はこれは過小評価と考えています。
というのも、昨年までのtigerlilyさんは「実力はあるけど華々しいイベント実績に欠ける」ところがあり、
どちらかと言えば音楽に詳しい玄人が絶賛する通好みのBMS作家でした。
ところが今年はB2DUELで無傷の3連勝を達成し、界隈中にその実力と名声を轟かせたので、
ポイント獲得力もインプレ集票力も、去年までとは段違いにパワーアップしていると思います。
加えて、B2DUELで討ち取ってきた相手(軍人さん・96さん・Nankumoさん)は他チームの大将格。
この力関係を類推すればチームの高順位も確実で、優勝も十分に射程圏内に収められることでしょう。

不安点は、あえて挙げるほどでもないですが、今年は一人チームが嫌われているというか、
「BOF本来の姿ではないのでは?」と問題提起する動きもちらほら見られていることです。
そういった潜在的反対勢力を黙らせるためにも、高品質なBMSを出すことは必要最低条件と言えます。
それさえ乗り越えれば、一ヶ月後にカースト制度なみの圧倒的力関係でSTRに君臨するという驚異の事態も
もはや想像に難い絵空事なんかではありません。

なお、[Zeph Label + STR] 同様、STR Radio vol.4 にて色々とチームの裏話などが聞けます。
STRファンならずとも必聴の内容満載ですので、ぜひそちらもお聞き下さい。

 

参考 : STR Radio vol.4
http://str3.org/blog/netradio/141
    : BOF2009 参加告知ページ
http://str3.org/event_bof09.html

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