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2010/05/12

“第七回自称無名BMS作家が物申す!” 展望

無名BMS作家のためのBMSイベント "第七回自称無名BMS作家が物申す!"

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登録 : 5月15日(土)~5月16日(日)
評価 : 5月17日(月)~5月30日(日)
主催 : wosderge

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新人・無名作家のためのBMSイベント、"第七回自称無名BMS作家が物申す!" が今週末から始まります。
前回の "第六回無名戦" から3年、BIRDさんからwosdergeさんへと主催の大任が受け継がれ、
再びこの登竜門イベントが開催される運びとなりました。

現在のBMS界は、BOFなどのイベントを中心としてシーンが回っていますが、
新人作者がイベントで目立とうとしたところで、現実にはなかなか注目を浴びづらいというのが実情です。
遊ぶ側だって時間は有限なのですから、手っ取り早く有名作家・人気作家の作品をダウンロードして
安定したクオリティのBMSを楽しむのが最善手であると考えるのは、至極当然で無理もないことです。

しかし、BMS界に限らず世間一般に言えることですが、
ベテランが幅をきかせて若手が伸びにくい環境では、シーン全体の先細りは目に見えています。
とりわけ就職と共にBMS制作を離れる人が多いこの界隈では、適度な血の入れ替えは欠かせません。
"無名戦" はその難題に対するソリューションで、実績ある作家の参戦を排除することにより
若手が「ネームバリュー負け」することなく、純粋な実力本位で知名度を上げるチャンスとなる大会です。
ここで好成績を残せば今後控えるBOFなどでも、気鋭の注目作家として厚く遇されることでしょう。

第一回以来、無名戦のコンセプトとして掲げられてきたポリシーは以下の2つです(当時のページより抜粋)。

一、未だ無名なBMS作家の中でも技術的・楽曲的に優れた方がいる。(と思う。)
その方々を世に出していく踏み台としてこの大会はあります。

二、無名BMS作家さんに技術面・楽曲製作の部分で
皆さんから教えてあげることができる部分があるはず。
そのような技術を身につけてもらいたい。

このイベントを機に、新たな才能がBMS界に羽ばたいていくことを、私は願ってやみません。

 

◆ 過去の無名戦(第1回~第6回)プレイバック

読者のなかには「しょせん無名相手に勝ったところで…」と軽んじて考えている方もいるかもしれません。
しかしそれは全くの誤解で、無名戦は多数のトップクリエイターを輩出してきた由緒あるイベントであり、
「無名戦がなければ今日のBMS界はなかった」といっても決して過言ではないほどだと思います。
それが一体どれほどのものか、ここで過去の無名戦を振り返ってみます。
(おぼろげな記憶に頼って書いてるのでかなりテキトーな部分もあるかもしれません。ミスがあったらご指摘ください。)
 
 ● 第一回無名戦(2002.07)

無名戦の幕開けは02年。登録総数は40作品。
知名度投票で参加者の無名度を測るなど、色々な経緯を経て開催に漕ぎ着けました。
また上位曲はCD収録するなど、作者のモチベーション上昇のための工夫にも余念がありません。
(他人の曲で金儲けか!などと一時は批判を浴びることもありましたが…)
それにしても、こんな初期から新人作家の育成に目を向けて、
界隈活性化とイベント体系化を図った主催BIRDさんの慧眼には、今さらながら恐れ入る思いがします…。
そんな第一回の無名戦、スコア上位成績者は下図のようになりました。

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初回からいきなり凄いビッグネームが並んでいます。
優勝のridis(guna、maki)さんは、夏の大型イベントでトップ10に3回入賞の言わずと知れた名手。
準優勝のささくれさんは先日CD出版し、いまやwikipediaに名前が載るほどの出世を遂げています。
他の出場者でめぼしいところは次のような感じでしょうか。(BOF20位・イベント準優勝以上・主催経験などを目安に列挙)

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古いイベントだけあって、Pinkyさんや6yenさんなど、界隈の指導者的人物も多く輩出されました。
無名戦第一期生のイベント合計勝利数は計7つ。多くの才能が世に出た大会でした。

 

 ● 第二回無名戦(2002.11

第二回無名戦は、第一回からわずか4ヶ月後というスピード開催となりました。
「中堅以下の作家でも勝てる大会」というのが、いかに需要があり反響が大きかったかが窺い知れます。
登録総数は23作品と前回の半分程度ですが、このくらいの方が埋没しにくくて丁度良いのかもしれません。

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優勝者はHaL(後のSentire)さん。生涯をボーカルBMSの地位向上に尽くしてくれた功労者です。
S-Lifeさんやルナ・ヴィオーラ(葵井巫女子、霧原由羽、mia)さんも第二期のエリートコース出身です。

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下位では特にねこみまさんの名前が目立ちます。彼ほどの大物でも最初は苦戦してたのですね。
無名戦第二世代のイベント勝利数は4つ。前回より少ないですが、短期間での開催にしては凄い数です。

 

 ● 第三回無名戦(2003.04

前回から5ヶ月での開催。登録数は36作品。
この頃には「無名戦の定期開催」「BJやDEEなどの持ち回りで開催」という慣例(?)が定着していました。
毎回決まった会場を持たない放浪軍イベントではありましたが、
それでも多くの作家が無名戦を慕い、開催告知のたびに渾身の作品とともに駆けつけていました。

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優勝者はSyattenさん。ご存じの通り、BMS界のトランス中興の祖といえる英雄です。
はむさんやmicronさんも凄い方々でしたが、その後はあまり姿を見かけることがなくて残念。

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下位勢からはO-SEさんやcelasさんなど、今日のエース級作家も出現しています。
無名戦第三期生のイベント勝利数は4つ。第二期と同数の勝ち星をあげました。

 

 ● 第四回無名戦(2003.12

39作品の登録があった第四回は、前回から8ヶ月後の開催。
だんだんと開催間隔が広がっていて、運営側が徐々に忙しくなってくる予感が漂い始めます。
(事実、主催運営がBIRDさんの一派からBIRDさん単独へと移行しています)

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優勝したのはDJ TECHNORCHさん。BMS作家としては寡作で短命でしたが、その後の活躍は破格の一言。
「頑張れば本家にも進出できる」と、後世の作家に大きな夢と希望を抱かせてくれました。

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下位も非常に層が厚いです。実力派のnaotyu-さんやDOT96さんが存在感を示す一方、
イベント勝ち頭のルゼさんは9keyの発展に尽くしたりと、タレント豊富な世代でした。
第四期生のイベント勝利数は4つながら、数字以上に「強い」と思える作家が輩出されています。

 

 ● 第五回無名戦(2005.04

第五回無名戦は、前回から1年5ヶ月もの長いブランクを経て開催されました。
17ヶ月分、貯まりに貯まった無名作家が押し寄せたのか、登録総数は94作品という恐ろしい数に。
BOFとも大差ない大型イベントとなったため、次回以降の運営方針に修正を迫られることとなります。

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優勝したPASSさんやYuFuさんはだんだんとフェードアウトしていきましたが、yassuさんは今でも一線級です。
このトップ3は比較的堅実派が多い印象ですが、今大会は下位勢にも麒麟児が多く出現していました。
第五回は個人的に「BMS界にとって最も財産となった無名戦」と考えています。その全貌は以下のとおり。

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…凄い才能の宝庫です。どこから紹介すれば良いのやら。
出世頭としてはBOFウィナーのtarolaboさん、イベント5勝のmorigasigeruさんが両翼といった感じですが、
ニコニコで大ブレイクしたtetsuoさん、コピアレBMSの最後の生き残りGYAONさん、東方のsun3さんなど
各作者がそれぞれの形で出世を遂げていて、本当に素晴らしい黄金世代だったと実感されます。
この世代のイベント勝利数は13勝、他世代を圧倒しています(差分・foonイベントを含めるともっと多いです)。

無名戦第五期生の実力を示す象徴的な逸話が翌年開催のBOF2006で、
表彰台に乗った上位3人(tarolaboさん、スケメタさん、部長さん)がすべて第五回無名戦の出身者でした。
ちなみにこのBOF2006ではトップ10のうちなんと9人までが無名戦経験者。無名が王者となった瞬間でした。
 

 ● 第六回無名戦(2007.01

BIRDさんが "東方音弾遊戯" の主催をしていたこともあり、前回から1年9ヶ月ぶりという久々の開催。
登録数が爆発した第五回の反省から、今大会では無名作家を2つのカテゴリーに分けて、
新人作家向けの「エコノミークラス」、中堅作家向けの「ビジネスクラス」の二部門同時開催となりました。
今で言うと「無名戦」「A-1」の同時開催みたいなものですね。夢が膨らみます。
エコノミーに24作品、ビジネスに31作品と登録数も上々。ここでは両部門の統一ランキングで紹介します。

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エコノミークラス優勝のSWEEZさんが、ビジネスクラスの覇者HOUJIROUさんを制して統一王者となりました。
SWEEZさんは新人ながら次元の違う圧勝で、「強くてニューゲーム」などと評されました(笑

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下位の主立ったところはだいたいこんな感じです。
ちょうど「BMS衰退論」が叫ばれる時期だったせいか、これまでの無名戦と比べるとやや小粒な印象で、
第六期生のBMSイベント勝利数は今のところまだ3つ(無名戦2クラス、KBP2007)に留まっています。
それでも気を吐いている作家はいるもので、順調に出世中のうぉすでさん、Ymさん、しずさんあたりは
そろそろタイトルの一つでも持ち帰ってきて、世代の意地を見せつけてほしいものです。頑張って!
 
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以上のように、過去6回の無名戦シリーズからは多くの人気作家が誕生しています。
無名戦出身者のイベント勝利数はトータル35勝。いまや無名戦チルドレンはBMS界の最大派閥といえます。

どんな超人気作家も、最初は誰もが無名でした。みんな実力で進む道を切り開いてきたのです。
無名戦は弱小イベントなんかではなく、若きBMS作者が最初に越えるべき峠です。
参加者の皆さんは、「偉大な先輩たちに続いてやろう!」という気概を持って今大会に臨んでみてください。
 
 
◆ ルールについて

言うまでもないことですが、ルールは必ず熟読してから登録してください。
あまり勝手な振る舞いをして、「こいつはめんどくさいな…」などと有力者にマークされると厄介です。
今回の主催のうぉすでさんはクセがある方で、多少の遅刻等には融通を利かせてくれますが
「明らかにルール無視」みたいな自己中で視野の狭い人には大変厳しいです。気をつけましょう。

一応、私のほうでルール違反を犯しやすそうな部分を挙げてみますと、

・ コピーBMSは禁止
・ 複数の作品の登録は禁止
・ 偽名の使用は禁止

このあたりは要注意です。失格デビューとかは洒落になりませんのでくれぐれもご注意ください。
それと、ルールには明記されていませんが、axfcなどの外部アップローダの使用も避けた方が無難です。
インプレイヤーによっては心象を害することがあるので、BMS共用アップローダなどをお借りください。

インプレについての注意喚起などは、また後日の更新にて改めて触れます…。
 
 
◆ 無名?有名?

参加者には自分が無名かどうかという選択が求められるため、
今大会では事前に参加表明して主催の判断を仰ぐ、という方式が推奨されています。

この「有名or無名」という基準はほとんど主観中心になってしまうもので、判断はきわめて難しく、
無名戦にしろA-1にしろ、参加資格の設定がイベント運営の最大の難関として降りかかっています。
ひとまず、主催側が自サイト(微粒子)にて唯一提示した基準としては、

ひとつの目安としてはBOF2009で50位より上は確実に無名ではないかな…とは。

というのがありますが、これだけでは測りきれない部分も多く、難しいところでしょう。

実際に参加表明一覧(5/11時点)を見てみても、若干ちぐはぐに感じる部分が(私は)ありました。

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今さら出るな、と申し上げる気は毛頭ございませんが、
例えば韓国作家と国産作家では、「無名」の基準がかなり違うような印象を受けます。
また、BMSのみの知名度を考慮していて、DTXなど他分野の要人に対する姿勢も曖昧な感じがします。

そんなわけで、この参加者リストに対しては、読者の中にも色々思うところがある人もいるかもしれません。
が、こればかりは誰にも線引きしようがない問題なので、主催側の判断を尊重するほかないでしょう。
過去の無名戦を見ても、例えばBMGでパワレコ寸前までいったJosetteさんがエコノミーで参戦してたりと
結構いい加減というかアバウトな部分が存在します。そういう性質と隣り合わせのイベントなのです。
ですので、多少の不満があっても胸の奥にしまっておくことが、円滑なイベント進行のために望ましいです。

それに無名戦には、実績ある作家が有利とは限らない、という法則が毎回のように発動します。
過去6回のうち、BMSデビュー作でいきなり優勝したのが2回(テクノウチさん、SWEEZさん)、
初イベント参加作(たぶん)で優勝したのが2回(HaLさん、Syattenさん)と、新人勢が圧倒的に強いです。
実績のある作家はむしろ逆風が強く、「アンタ有名だから減点ね」などという不条理インプレを喰らうこともあり、
無名戦という舞台で勝ちきるのには相当の困難が伴いがちです。
(※ この手の「作品内容以外の要因で点を下げるインプレ」は、会場が荒れる原因となりやすいので使用は慎重に。)

そういうわけで、余程の場合を除き、実績の有無にはさほど過敏にならないほうが吉だと思います。
今回でいうと、LiTaNiaさんが実績ではチート級に飛び抜けて傑出していますが("KBP2010" 4/48位)、
だからといってイコール即優勝とは限らないでしょう。そこが無名戦の難しさ・面白さでもあるのです。
 
 
 
作品登録は今週末の15日、16日の二日間です。土日登録なので間違えることはないでしょう。
"無名戦"は近年はご無沙汰でしたが、BMS界では伝統的で権威ある出世レースです。
ここで結果を残すことが、将来の大作家への最短距離なのはまず間違いありません。
「これからBMS界で頑張りたい」という方は、ぜひ持てる力の全てをぶつけた最高の作品で参戦してください。
あと5日後、BMSの新時代の始まりに立ち会えることを心から期待しています。
 
 
 
 
第七回自称無名BMS作家が物申す!
http://cerebralmuddystream.hp.infoseek.co.jp/mumei7/index.shtml
 
 
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"OVA" "P2DUEL" お疲れ様でした。
イベント終了間際で票がどんどん入っていくのはいつ見ても楽しいものですね。熱かった!
今まで同様、総評が来た順にまとめ記事を書くつもりですが、
無名戦関連を優先するので、総評到着時期によっては遅くなるかもしれません。悪しからず。

うぉすでゲーム
(No.20)ちょっとだけやってみましたが、2面のボスに勝てずに投げました。むずい…

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コメント

参加資格の件は、自分は「日本のBMSでノーネーム」が基準だと思ってます。
自分自身、韓国のBMSイベントや他機種のイベントも見ていないので誰が凄い人なのかさっぱりわかりません。
韓国作家やDTXの要人が出たところで、
「DTX作者なら今後もBMSを作っていってくれるのであれば」
「韓国作者は出来れば日本からでもわかりやすい形(登録サイトやBMR投稿)で公開してくれれば」
という前提であるなら、sweezみたいに強くてニューゲーム状態もアリじゃないかと考えてます。
まぁそんな約束は出来ない話なので主催の裁量に委ねるのが一番ですね。少なくともBOF2009で50位以内の韓国作者さんは出ないと思いますし。

投稿: | 2010/05/13 13:50

鋭いご意見・ご考察ありがとうございます!レスが無駄に長文になりまして申し訳ないです。

コメントを拝見して私が感じたのは、「想像以上に無名の基準は人それぞれ」ということです。
コメ主さんは「国内BMS界全般の知名度」を重視しておられますが、私は「韓国イベントも含めるべき」という考えで、
一方、主催のwosdergeさんは「小規模イベントは考慮に入れない」とtwitter上で公言してたりします。
この時点で三者三様なのに、今のBMS周辺には東方派・発狂派・DTX派・PMS派など多くの派閥がいるため
実際のところ「無名」の基準はそれこそ無限にあるように感じます。

そういう難しい状態ですから、コメ主さんも仰るように「主催裁量によるべき」という考えには私も全く同感です。
が、このイベントの性質上、若くて血気盛んな世代の作家も多く出場すると予想されますので、
仮に「(どんな分野であれ)実績ある作家が参戦し、そのまま優勝した場合」のことを想定すると
「不公平だ」と荒れたり不満が噴出したりすることは十分に起こりうる事態だと思っています。
(もちろん、sweezさんのときの例のようにすんなり終わってくれる可能性も非常に高いですが…。)

そんなわけで、私は「主催の意志は尊重して従おう」と冷静な対応を呼びかけるつもりでいますし、
同時に主催側にも、「なんで○○さんに出場資格があるの?」と尋ねられた際に明確な回答ができるよう
可能な限り客観的な視点から「無名」という言葉の範囲のありようを吟味して欲しいと願っています。
非常に難しいところですけどね。

…長文なくせに散漫な文章になりましたが、だいたいそんな感じのスタンスに私は立っています。
いずれにせよ、平穏無事にイベントが終われば済むだけの話ですので、
良い雰囲気のまま日程が消化されることを天に祈っています。超テキトーだ私。
コメントありがとうございました。また貴重なご意見をお寄せください!

投稿: s_miho | 2010/05/14 23:30

無名戦間に合いませんでした。残念。

投稿: Yosk! | 2010/05/16 19:52

よすくさん早々に諦めないでくださーい!
昔、確かSHIKIさんが“Endless Dream”を発表した時、
制作時間が半日だったにもかかわらずイベントで3位入賞したことだってあります。
突貫でも意外と何とかなるものですので、もし現在制作中のようでしたら
最後まで粘って完成させてみてください。会場に張り付いてお待ちしています!
コメントありがとうございました!

投稿: s_miho | 2010/05/17 20:24

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